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2017年01月18日 [鍼灸療法]

打撲に対する鍼灸

鍼灸
名古屋市守山区のにこにこ鍼灸のコラムです。

今回は「打撲」についてです。

打撲

■はじめに
「打撲なんて時間が経てば治る」なんて考えて見える方がほとんどでしょう。確かに打撲の9割以上は自然治癒すると思います。
しかしながら自然治癒しないケースには鍼灸が有効な場合が多いのです。ではどのように施術するかみていきましょう。

■東洋医学の考え方
打撲は「局所の瘀血」と考えます。局所の瘀血なので、打撲した部位を正確に探し出し鍼灸を施すことで治癒を促します。

■ではどのように施術するのか?
・さきほども書きましたが、「打撲した部位を正確に探し出す。」これが一番重要になります。

・これがきちんとできれば、鍼で患部を散鍼(鍼を皮膚に刺入するわけでなく、皮膚をチクチクさせる。)を施す。または知熱灸で患部に施す。これだけでほぼOKとなります。

■施術の目安など
・大部分の打撲は自然治癒するので問題はないことが多いです。
・打撲でも治りきらない場合があります、その時は患部に透熱灸を施します。そうすることで患部の瘀血が徐々にとれてきて改善が期待できます。
・局所の瘀血になりますので、特に全身調整の必要ではありません。

以上になります。
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