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2018年01月22日 [コラム]

冬の寒さ対策

名古屋の鍼灸院が書くにこにこ鍼灸のコラムです。

今回は冬の寒さ対策についてです。

■はじめに
11月も終盤になり日も早く落ちて徐々に寒くなってきました。冬の時期に健康上気を付けたいことを東洋医学を交えながら
説明しようと思います。

■冬の時期を東洋医学で当てはめてみると・・・・
冬は「寒邪」という体に良くない物(邪気)が強くなる時期と言われています。何故かというと気温が夏に比べて低いですよね、低くなるとみ水が冷えたり凍ったりしますよね。このような状態を作れるのは寒邪の特徴になります。

■では「寒邪」が人体にどんな影響を及ぼすか
それは寒邪は血管を収縮させる作用があるので体が冷えたり・体が痛くなったりします。身体が冷えることによりトイレが近くなります。
そして冬は汗をかくことが少ないのでその分尿量が増えやすくなります。インフルエンザで悪寒・関節の痛み・汗が出ないのは寒邪と風邪
が身体を犯すことにより発症します。
これが皆様が日常生活上起こり得る現象だと思います。

■では「寒邪」を体に侵入しないようにするためにはどうするのか。
簡単です。服を多めに着たり、風呂にゆっくり浸かったり、温かい食べ物を食べたり、とにかく体を冷やさないようにすることです。
さらにもう1つ疲れをためないことです。疲れがピークになると抵抗力が落ちるので容易に感染します。
しかしながら、仕事を一生懸命しても疲れを感じない方がたまに見えます。一見健康そうで問題ないように思えますが、こういう方が一番危険です。何故なら仕事をしたら疲れるのが正常な身体の働きになりますが、仕事をしても疲れを感じないのは何らかの身体異常があるから疲れを感じないためです。このような方は鍼灸もしくは温泉をおすすめします。

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