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2017年01月10日 [鍼灸療法]

魚の目に対する鍼灸

刺鍼 腰
名古屋市守山区のにこにこコラムです。

今回は「魚の目」の治療法についてです。

■はじめに
魚の目があると足が痛いですね、実は僕も「魚の目」が小学生くらいの時にできて大変な思いをしてきました。何でも魚の目のある部位に硬いのを踏んづけると「ズキッ」と痛みが走るくらいなので・・・。病院でも処置をすれば魚の目は治りますが、鍼灸でも魚の目の施術は可能なんんです。ではどう治療するかみてみましょう。

■東洋医学的原因
○瘀血証:食欲はあるが便秘がち・不眠・尿の量は多い。性格的には大人しく我慢するタイプに多くみられる。

■鍼灸処方例
○瘀血証
大陵・太白・行間・曲泉・血海・膈兪・脾兪・胃兪など適宜使用する。

■施術のポイント
○原因を取り除く施術を行う。そうすることで全身の血行が良くなり、体内の老廃物の促進を促し魚の目の消失を促す。
○魚の目のできている部位に「透熱灸」を7個〜8個行う。これを定期的に続けると魚の目の元が知らないうちになくなることが多い。

■施術の目安
○週1回を定期的に通院して頂き原因治療を行い体調を整えていきます。徐々に体質の改善を図っていきます。
○できればで良いのですが、自宅で艾で透熱灸を4個程度行っていただけると良いです。

以上になります。魚の目で病院で処置してもらうのが嫌だという方、お気軽にお問い合わせください。
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