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2015年07月14日 [コラム]

飲み過ぎに対する鍼灸

名古屋市守山区 にこにこ鍼灸のコラムへ 今回は飲み過ぎをテーマにします。

夏になると冷たい飲み物やアイスなど冷たい食べ物を取る人が多いのでは?
ここでは、冷たいものを食べすぎたり飲みすぎたりしておなかの調子が良くない方で当院ではどう治療するか挙げてみます。
お腹の調子といってもいくつかありますが、「腹痛」の1つにしぼります。

■腹痛

■不適応の鑑別
中には命に係わる重大な疾患である場合があるからです。
では不適応とはいったいどんなことを言うでしょう。

@急な発症で症状が持続する場合。
A今までに体験したことのない痛みの場合。以上は特に注意が必要です。

■東洋医学の考え方

■原因
@冷え 
Aストレス 
B疲れ
などがあげられます。

■原因に対しての治療方法
@お灸を中心に体を温めます。冷えに関係のある脾経・腎経・肝経のツボを併用します。
A背中のコリをほぐすように鍼灸を行います。ストレスに関係のある肝経のツボを併用します。
Bお腹、背中の反応をみて鍼灸を行います。疲れに関係のある脾経・腎経のツボを併用します

■治療目安
・飲み過ぎによる腹痛であれば、数回治療すれば良くなるケースが多いです。
・ストレス性の腹痛だと、ストレスの原因を取り除ければ治療の必要性も減るでしょうが、実際は難しいので定期的(週1回くらい)に治療が必要となります。
・疲れによる腹痛であれば、程度ものですが軽ければ数回の治療で良くなるケースが多いです。


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