患者様に安心感を!名古屋市守山区のにこにこ鍼灸治療院の院長紹介

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院長ブログ

名古屋のにこにこ鍼灸治療院 院長紹介

名古屋にあるにこにこ鍼灸治療院の院長の資格、患者様に対する思い、経歴と歩みです。

院長 長屋 信行

保有資格 国家資格
・はり師、きゅう師免許取得
・危険物乙種3,4,5類取得
民間資格
・医薬品登録販売者合格
・中国語検定3級取得
・一般社団法人
ひきこもり支援相談士合格
趣味 ・テニス・スキー
・スポーツ・映画鑑賞
座右の銘 急がば回れ!!
国家資格
はり師
きゅう師

はり師・きゅう師免許証

民間資格
ひきこもり支援相談士
医薬品登録販売者

ひきこもり支援相談士

医薬品登録販売者

患者様へ一言

鍼灸療法を
痛い・熱い・怖い」 → 「気持ち良い・楽になる・病みつきになる
という風にイメージを変えていきたいと思います。

では現在どうかというと、当院で受けた84%の方は「痛くなく安心して施術が受けれた」と答えています。

悩んでいる方・迷っている方も安心して施術を受けてみてください。施術を受けた方の中にはほとんど痛みもないため本当に施術をしたのか疑問を持つ方も見えるくらいですから。それでも(定期的に通院された場合に限りますが)徐々に症状が改善されていくことが多いのですから。

■痛みの症状以外もお任せください。
「鍼灸療法=痛みの症状」と思われる方が多いですが、それ以外にも対応できます。
何故なら当院は理論・実技共に中国の病院で研修をうけていますので安心してください。

経歴

平成10年 鍼師・灸師の免許取得 (国家資格)
平成11年 中国 江西中医学院に1年4カ月留学。
平成12年 ひまわりクリニック勤務
平成16年 浜口鍼灸院勤務
平成17年 すずらん接骨院勤務
平成19年 スマイル治療院勤務
平成26年 にこにこ鍼灸治療院開業
平成27年 医薬品登録販売者合格
平成28年 ひきこもり支援相談士取得

私の今迄の歩み

1.施術の土台作り。
これがないと将来安定した経営は難しいと在学中から思い、せっかく東洋医学を勉強しているのならとことんやるべきだろうと思い、中国に留学を決める。
2.留学の目的は、東洋医学の診断方法の基礎を身につける。
2-1 当初は鍼灸科で研修するも
意気揚々として研修に行った鍼灸科。日本の鍼灸治療院の先生とは違い、診察するのは1週間に1度の診察。それ以外は毎日か2日に1度のペースで通院し鍼灸をしているだけ。
そうなると、中国鍼を刺す技術は上がるかもしれないけど、診断する能力が上がらないと考え、担当の先生に相談。これが今後の運命的な出会いに繋がった。

当初は鍼灸科で研修するも

2-2 王先生との出会い
王先生は当時江西省で有名な肝炎専門の中医師であり医師であり親日派であった。
当時、中医師は舌診を重視する先生が大半でしたが、王先生は脈診を重視する数少ない先生でした。
「この先生だ、僕が探していたのは。脈診はなかなか日本学校では教えてくれない特殊な技術、これを身につけて治療の幅を広げようと思った時でした。」

王先生との出会い

2-3 脈診でここまで分かるのか!
王先生の研修を受けてびっくりしたのは、脈の状態で病名を当てることです。
ある患者さんの脈をとり、「あんたは、初期の肝硬変だ。」と言い検査を受させるとやはり、初期の肝硬変だった。あとは胃炎もよく脈をみて当てられていた。(僕には難しいだろうなと心の中で思っていた。)
僕はそんな先生の下で研修できるのかと思い、有難いと思った。

脈診でここまで分かるのか!

恩師(銭先生)と住院部にて

王先生と住院部にて

左から二番目が恩師(王先生)

担当して頂いた恩師の方と私

2-4 生活に慣れてきたころ襲った病
留学して1年経過した頃、 突然右下腹部に痛みを感じた。まさかと思うが「虫垂炎?」恐る恐る研修先の病院へ行くとやはり「化膿性虫垂炎で手術しか方法はない。」諦めて生まれて初めて手術を受けた。
しかも外国で・・・・
無事に済んだけど、色々考えさせられた時でもありました・・・・。
2-5 帰国
1年4カ月で帰国しましたが、濃密な研修のおかげで基礎はできるようになったし、おまけに中国語もある程度できるようになった。現在中国語検定3級保持しているくらいですから・・・。
3.開業にむけての修行時代
3-1 経絡治療に出会う
クリニックで勤務した時、院長から「治療方針は任せる。」ということでした。それなりに土台はあるから何とかなるだろうと思ったが、そんなに臨床は甘くなかった。
帰宅して勉強する毎日、しまいには悩んでしまい鬱っぽくなってしまう。
その時、出会ったのが経絡治療でした。
3-2 経絡治療は効くのか
講習会に行き、ある程度理論が理解できたところで、ひまわりクリニックで数多く試してみた。

■試してみた疾患または症状
・変形性頚椎症・変形性腰椎症・変形性膝関節症・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・梨状筋症候群・上腕神経痛・五十肩・リウマチ・頚腕症候群・ぎっくり腰・むち打ち症などでまれに自律神経疾患など心の病気。

試した結果「思った以上に効果がある。これならいける。」と日本人に合った治療法にめぐり合えた時でした。

そのおかげで、
■ひまわりクリニック約3年間勤務で施術した患者様の人数
のべ11,000人以上。

これだけの人数を僕一人で施術法はお任せで施術させて頂きました。その他に経営の方法も教えて頂きました。病院経営はどの治療院以上に経営をシビアにみていました。
これらは非常に良い経験をさせて頂きました。

さらには臨床経験を経絡治療学会で発表させていただく機会もありました。
「この時はさすがに緊張したな・・・。前日眠れなかったし。」
経絡治療学会の発表会

経絡治療の発表会にて

経絡治療学会の発表会

経絡治療の発表会にて

3-3 新たな治療法の引き出しを求めて
経絡治療という治療ベースはできた。けど何かこれだけでは不安を感じ、他の処で勉強しようと転職をした。

■鍼灸院勤務時代
・不妊症・腰痛・膝痛・五十肩・耳鳴り・中耳炎・夜尿症・不眠症・アトピー性皮膚炎・ヘルペス・股関節痛など幅広い疾患を施術してきました。ここでは、治療方法の引き出しは多い方が良いということを学びました。

院長の指示のもと施術した患者様の人数はのべ約2000人程度。
印象に残っている施術法は運動灸とガーゼ灸でしたね。

■鍼灸接骨院勤務時代
・腰痛・捻挫など接骨院で取り扱うことが多い疾患の他に、鍼灸の保険を用いて腰痛・五十肩などを施術してきました。当時、ここでの施術方法はベースはあるものの基本お任せ。施術時間を守ることが大事でした。
ここで施術した患者様の妊数はのべ約8000人程度。
さらに分院長の経験もさせて頂きました。
ここでは、人材管理・鍼の保険請求の仕方・施術の技術を学びました。

■開業前最後の治療院勤務時代
ここは訪問専門の治療院。通院困難の方を施術していました。高齢者が99%を占めていたので、高齢者が起こしやすい症状や施術方法とリハビリ方法を学びました。
ここで施術した患者様の人数はのべ約15,000人以上。

以上勤務時代で感じたことは
@色んな先生のやり方に良い点もあれば悪い点もあるなと吸収できるいい時期でありました。
A仕事を任せられる大変さを知りました。指示通り動いていた方が責任はないので楽ですが、任せると言われるとそれだけ責任が重くなることも学びました。
B自分の治療法がすべてではない。良いものはどんどん吸収をして引き出しを増やすべきということを学びました。
4.開業
4-1 想定外
鍼灸専門で開業したので、マッサージやカイロに比べるとそこまでは来ないだろうと思ってはいたが
想定した以上に来なかった。自分が院内で務めていたのは約7,8年前だからその時とは時代が変わったのに気付いた。
4-2 徐々に患者様が見え、効果が出てくる
それでも開業して1年経過すると治療の技術も向上したか結果が出てきました。
去年は不妊症の方が子供が出来無事出産されたと報告がある。おもらしを改善。統合失調症を改善。運動器の痛みを改善。など徐々に良くなる患者様も増えてきました。

2017年の目標

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■失敗を恐れず積極的に施術する。
一度失敗してしまうと、また失敗してしまうのでは・・・・、患者様が来なくなってしまわないかと不安になりますが、それでは進歩しないと思います。一つ自分の欠点を打ち破り、失敗を恐れずに施術していきたいです。
■欲を出さないこと。
患者様にとっても僕にとっても1,2回で症状がほぼなくなったと言われればこれに越したことはありません。しかし何とか早く治してあげたいもしくは早く治して欲しいために欲を出し、頑張り過ぎた結果、あとで症状がより一層悪化させてしまうことが昨年1,2回ありました。

これでは患者様にメリットがありませんし、場合によっては信用を失いかねません。(平常心で1回の治療でよくできたのは別の話になりますが。)

■子育てを積極的に参加する。
昨年と同様になりますが僕にとって重要事項になります。男は仕事、女は家庭だけをすればそれで良いのかと言えば、現代では間違いではないかと思います。何故なら、女だけもしくは男だけの目線でしつけ、教育は偏ったものになってしまいます。偏ってしまうと弊害が出てしまうケースが多くなってしまいます。弊害としてよく耳にするのは「ひきこもり」です。ひきこもりの原因は家庭環境がほとんどです。僕の子供がひきこもりにならない保証はできませんが、そうならないように母親だけに任せるのではなく僕自身も積極的に子育てに参加していきたいと思います。

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