はじめての方|鍼灸なら名古屋市守山区の<にこにこ鍼灸治療院>

にこにこ鍼灸治療院
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にこにこ鍼灸治療院

はじめての方、読んでください。

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着替えの準備をお願いします。
東洋医学の考えに基づき弁証(診断)と鍼灸施術を致しますので、服は脱いで頂き下着で、ズボンまたはスカートはハーフパンツに着替えをお願いしております。

当治療院にも患者着とハーフパンツ用意をしていますが、できるだけご持参して頂くようお願いしております。

■ 当治療院の施術の流れ
1.予診票を書いて下さい。

予診票拡大表示

来院されたらまず予診票を書いて下さい。
予診票には「一番つらい症状」などを患者様が分かる範囲で書いて下さい。
当院では予診票が「予診票」の他に「子供のおもらし・夜尿症の予診票」と「不妊症の予診票」の3種類あり、それぞれを使い分けます。

■予診票を書く時のお願い。
・既往歴(写真の黒色で囲った場所)の書くところがありますが、分かる範囲で書いてください。
なぜ書く必要があるかというと、施術効果に影響が出てくるからです。(例えば糖尿病の既往歴がある場合とない場合では症状が改善されるまで時間がよりかかることが多い。)
2.治療室で着替えをして下さい。

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次に身体所見・施術をするためにお着替えをして頂きます。
当院では東洋医学的所見に基づき診断・鍼灸施術を致しますので基本体全身を見ることになります。
ですから、上半身は下着(キャミソールなど)で下半身はハーフパンツに着替えて頂きます。

■当院の治療室の特長
●当院ではハーフパンツと患者着を用意していますが、なるべく個人でお持ち頂けるようにご理解お願いします。
●スーツ・コートで来院された方のためにポールハンガーを準備しました。
●着替えかごも準備もしてあります。
●冬にはベッド下に電気毛布を設置して寒さ対策もしています。さらに乾燥防止のためのスチーム加湿器を設置します。
3.東洋医学的所見をとり弁証(診断)をたてる。

東洋医学の診断学拡大表示

身体所見をとる意味は2つあります。
@東洋医学的診断をする際に最も重要なことになります。
施術効果を最大限に引き出す為にここで脈診・腹診・問診など東洋医学的診断に必要なデータをそろえます。
詳しくは「東洋医学の診断学」をクリックして読んでください。


A鍼灸で適応なのか不適応なのか鑑別を行います。
大抵の場合、不適応な患者様は来院しませんが、まれに見えますので注意深く見ていく必要があります。
4.弁証(診断)に基づきツボを選択し施術を開始する。

鍼治療中拡大表示

証が決まったら、鍼灸施術になります。鍼灸の事が分からない人も多いと思います。ぜひ一度ご覧ください。詳しくは「鍼・灸の特長」をクリックして読んでください。

ある程度ツボに刺激を与えたら、一度脈を確認します。それで施術前よりも脈の状態がある程度良くなったかを確認できるまで鍼または灸で調整します。

脈がある程度整ったら、患者様が訴えられている症状に対して鍼灸でアプローチをします。コリ・痛みは患部を中心に鍼を施した後、取り切れない場合は灸で仕上げるのが基本になります。
5.施術後、使用した鍼の本数を確認する。

使用した鍼の本数拡大表示

施術後に確認しなくてはいけないことがあります。

それは「使用した鍼の本数」の確認です。
「使用前の鍼の本数」=「使用後の鍼の本数」でなくてはいけません。そうでないと鍼の抜き忘れた可能性があるからです。

細心の注意を払い確認を致します。
6.施術後起こり得る身体反応の説明を行い、次回の予約を検討します。

説明

鍼の本数の確認が終わったら着替えて頂きます。
着替え終わったら、鍼灸施術後に起こりうる身体反応などを説明し、次回の予約をどうしていくのか決定します。

詳細は「よくある質問」をクリックして読んでください。

ご予約・お問い合わせはこちらから

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