名古屋市守山区で不妊症なら「にこにこ鍼灸治療院」にお任せを!!

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にこにこ鍼灸治療院

院長ブログ

名古屋のにこにこ鍼灸治療院での不妊症改善について

はじめに

鍼治療

現代の20代〜30代の男性もしくは女性で不妊症に悩んでいる方が結構いらっしゃいますね。
名古屋でも行政が少子化対策として不妊治療の補助を手厚くしようする報道が新聞などでよくみられますね。
そんな中、僕がどうして鍼灸療法が不妊症に良いのか説明しようと思います。



なぜ不妊症に鍼灸が良いのか?

良い事 理由
妊娠しやすい体内環境をつくることができる。 それは施術を続けることで、施術効果が蓄積されてくるので「冷え性がなくなってきた。」・「腰の痛みがなくなった」・「生理痛が軽くなった」・「生理不順が良くなってきた」・「疲れが以前に比べて取れやすくなった」など妊娠しやすい体内環境をつくることができるから。
様々な原因で起こる不妊症にも対応できる。 原因不明から卵巣嚢腫など様々な原因で起こる不妊症も鍼灸単独または病院の治療を組み合わせることによって十分に対応ができるから。
ご自身または夫婦で協力して体のケアができる。 不妊治療を病院に任せるのも一つの方法ですが、ご自身または夫婦で協力してできることをすることは非常に良い事です。
そこで当院では自宅で千年灸をすることをおススメしています。( 千年灸の詳細はこちら )
ご自身で千年灸をすることも体質改善に良いですが、夫婦で協力することは悩み・不安を共有すると同時にスキンシップにもなり、体質改善に加え心身にとても良い状態になりやすいです。

鍼灸で体にどんな作用をあるのか?

鍼灸が体に及ぼす作用
@鍼灸には体内の老廃物の排出を促進する作用がある。
A鍼灸には血行促進の作用がある。
B鍼灸にはリラックス作用がある。
これら3つは不妊症を改善するために必須事項です。
これらを解決する力を鍼灸は持っているのです。

東洋医学ではどう診るのか?

■東洋医学では
「絶子」または「無子」と言います。
■原因は3つ
肝虚 衝脈・任脈が虚して胞脈(子宮)に栄養が与えられなくなると不妊症になる。
腎虚 衝脈・任脈が虚して胞脈(子宮)に栄養が与えられなくなると不妊症になる。
瘀血 胞脈(子宮)に血液が十分に流れなくなると不妊症になる。
■原因別鍼灸処方例
肝虚 太谿・太衝・三陰交・血海・足三里など適宜選んで治療する。
腎虚 太谿・関元・三陰交・気海・経渠・腎兪など適宜選んで治療する。
瘀血 行間・三陰交・血海・膈兪などを適宜選んで治療する。
■施術の目安など
理論上では以上のようになりますが、実際の臨床ではどうなのか挙げてみます。

@病院にて原因が特定できていない場合
 ストレスなどで生殖器の働きが悪くなっているケースが多い。そういう方は実は鍼灸の効果が大いに期待できます。実際、当治療院で受けられた患者様は4か月で妊娠されています。

A病院にて原因が特定されている場合  
生殖器自体(例:卵巣のう腫など)に問題があり、それにより働きが悪くなっているケースが多い。
その場合は質の良い精子または卵子に維持・改善、そして体内の老廃物を排出を促すように鍼灸を行いながら、病院の最先端の治療を組み合わせることでより妊娠しやすい環境に改善することは可能です。

B年齢も関係あります。
卵子も精子も30歳半ば以降、老化により徐々に質が悪くなってきます。(現代医学でも老化は防げない。)しかしながら鍼灸を定期的に行うことで質の良い精子・卵子に改善し妊娠しやすい環境に改善することは可能です。

C施術の目安
週1回〜2回を定期的に行うことが大事になります。個々の体質や病状により大きく異なりますが基本妊娠しやすい環境になるまでには時間がかかります。

名古屋市(守山区・名東区・千種区など)または尾張旭市・春日井市の方で不妊症に悩んで見える方、にこにこ鍼灸治療院にお気軽にお尋ねくださいね。

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