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2016年04月12日 [鍼灸療法]

痔(イボ痔・痔瘻)に対する鍼灸

お灸と鍼

名古屋市守山区のにこにこ鍼灸のコラムです。
今回は痔について書きます。

■現代医学では
(イボ痔)
・外痔核・内痔核とあって、肛門に負担がかかり、血液循環が悪くなり、静脈瘤がうっ血して腫れることを言い、激しい痛みが伴うのは外痔核になります。出血して気づくケースは内痔核によく見られます。
(痔瘻)
・またを穴痔と呼びます。細菌などの感染で肛門周辺に穴が開き、膿がたまり痛みや腫脹を伴います。
いぼ痔、痔瘻の治療法は薬の服用、塗り薬または手術があります。

こんな感じで現代医学的にはまとめられますが、イボ痔にしても穴痔にしても痛みを伴うことに違いはありません。
痛いのはつらいですね、鍼灸で何とかならないかと思っている方、一読して参考にしてみて下さい。

■鍼灸では 

< 原因 >
・過労、ストレス、飲食不摂生などで内臓(特に肝、脾、胃、腎、肺)の働きが低下して大腸の働きが影響を及ぼすと起こる。

< 施術方針 >
・内臓(特に肝、脾、胃、腎、肺)の働きを良くする。
・患部の血行を良くする。

< 日常生活での注意点 >
・飲食に注意する。(辛いもの、アルコールは悪化させる要因になります。)
・同じ姿勢を維持しない。
・患部を冷やさない。

< その他 >
・痔瘻は鍼灸でも対応可能ですが、なかなか治りにくいです。
・いぼ痔は個々の状態により違いますが基本対応可能です。

名古屋市内(特に名東区・千種区・東区)・春日井市・尾張旭市・その他の地域で、痔で悩んでいる方、検討してください。


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