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2019年12月03日 [鍼灸療法]

小児鍼はこんなことにも良い|子どもの発達障害をサポート。

■この記事の筆者は当院の院長。詳しくはこちらをクリック。
子供成長サポート

・本日もようこそ、当院のコラムへ
今回は小児鍼(生後1か月〜10歳前後が対象になりますが、大人がやっては効果が出ないとかというとそんなことは言えない。大人の方でも鍼はどうしても怖いという方は相談して下さい。効果の出るように工夫しますから。)の期待できる効果のうち、発達障害についてです。

■はじめに
・まず子どもの発達障害って何かをおさらいしていきます。
発達障害定義とは・・・・
「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害、その他これに類する脳機能障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」*国立障害者リハビリテーションセンター(発達障害情報・支援センター)の障害者を理解するページより。
そして最近ではあまりうれしくない情報があります。・・・・それは「発達障害をもつお子さんが増加傾向にあるんです。」
我が子が発達障害なのではと思う親御さんに対して行政で支援以外で何かできることはないかと悩んでいると思いますので、そんな方に対して「小児鍼」が1つ良い方法なのではと思いこのブログに挙げていきます。
小児鍼
■小児鍼の良さとは何か
・そうですね、ざっとあげていきます。
@短い時間の施術で効果が表れやすいこと。5分前後で十分な効果が出ることが多い。長い間我慢できないお子さんにはもってこいです。
A全く痛くないので子供が大人しく治療を受けてくれること。慣れてくると子供が自分から進んで治療を受けたいという子もいますし、施術中寝てしまう子もいます。
B適応症状が多い。
Cスキンシップが取れる。
こんな感じになります。
この中で特に良いのは何でしょう。分かりますか。

正解はCです。子供の治療を行うことは同時に施術者とお子さんの間でスキンシップを取ることができることに繋がります。スキンシップがどうして大事なのかというとスキンシップを取ることで「オキシトシン」というホルモンが分泌されるのです。オキシトシンとは「幸せホルモン」と言われるくらい身体に良いホルモンなんですよ。

☆参照ページ
リクナビNEXTジャーナル【幸せホルモン】ストレスを消し多幸感を与えてくれる“オキシトシン”を出す方法【神秘の力】。

■では実際に小児鍼の治療ってどうなのか?
・小児鍼の良さはある程度理解できたと思います。じゃあ、実際治療を受けることとブログで読むのとは違いますね。
当院ではどう行っているか説明します。
「 治療の流れ 」
@予診票を記入。
A問診
Bお子さんの触診。(特に頸部リンパ節とお腹をみます。)
C施術。
D治療経過の説明と質疑応答。
E次回の予約。

初回で約30分程度みて頂ければ大丈夫です。2回目以降の施術は10分以内で終わります。
施術者が注意点は1つだけです。「始めが肝心!お子さんがまた来たいと思わせること。」
なぜかというと定期的な施術でより良い効果が期待できるからです。

■実際の症例をあげます
・症例@はこちら。
・症例2はこちら
■ご両親にお願い
・どんな良い治療でも絶対良くなる保証はないですが、良くなる可能性はありますので、可能性を信じて下さい。辛い思いをすることが多いですが、一緒に頑張って地道に取り組んでいきましょう。




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