名古屋で鍼灸に関する知識を発信する-にこにこコラム | 鍼灸なら名古屋市守山区の<にこにこ鍼灸治療院>

にこにこ鍼灸治療院
  • トップページ
052-793-6211
にこにこ鍼灸治療院
ブログ
2015年12月22日 [鍼灸療法]

女性更年期障害に対する鍼灸

ホットフラッシュ現象

今回のにこにこ鍼灸のコラムのテーマは「更年期障害」です。

2015年12月22日の記事に「更年期障害の鍼灸」を書きましたが、グーグル広告のキーワードで「更年期障害のひどい汗の治し方」とユーザー様が検索されていたのを見つけましたので追記しておきます。

■はじめに
・「更年期によるホルモンバランスの影響(女性ホルモンの1つエストロゲンの分泌低下)」が原因と考えます。
それで、更年期の症状の1つの「汗がすごく出るん」ですね。その他、のぼせて冷える・不眠・血圧が高くなる・イライラしやすいなどの症状が出てくることを言います。しかしながら、近年では閉経前後と言われる40代後半の女性特有の症状ではなく、30代後半の女性や男性更年期障害による体調不良がちらほら耳にするようになってきました。
現代医学では薬物療法が主体になっていますが、副作用を心配される方が多いと思います。

・実は婦人科疾患、漢方薬は効果があると知っていても、鍼灸が有効な事が多いことは意外に知られていません。ここでは、更年期障害を東洋医学(鍼灸)ではどう考え、どう見ているのかみてみましょう。

■東洋医学では 
・「絶経」と言います。
< 原因 >
・加齢により内臓(特に腎・肝・脾)の働きが低下したことにより栄養が生殖に与えられない、または内臓の働きが低下したことにより体内で体に悪い物質が発生し、それが内臓(心臓など)に入り込むと症状が出る。
< 施術法 >
・内臓の働きを良くして栄養を増やし、生殖器に栄養を与えられるようにする。または体内にある悪い物質を取り除く。
< 注意点 >
・足が冷えていることが多いので温めることが重要です。そうすると頭寒足熱の状態になり安定することが期待できます。
・薬の併用はどうなのだろうと思う方が見えますが、併用して症状さえ落ち着いてこれば、薬の量も減ってくるはずなので、基本薬の併用は問題ありません。
< その他 >
・男性更年期障害はこちらをクリック。

名古屋市内(特に守山区・名東区・千種区・東区)・春日井市・尾張旭市・その他の地域で更年期障害で悩んでいる方、すぐにお問い合わせ下さいね。


ご予約・お問い合わせはこちらから

PageTop