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2018年11月13日 [鍼灸療法]

男性更年期障害の鍼灸

名古屋市守山区のにこにこ鍼灸のコラムです。

今回は男性の更年期障害です。

■はじめに
日本でも数年前より徐々に認識されてきている病気の1つになります。
このコラムでは男性更年期障害の現代医学での診方と鍼灸は適応なのかどうかを説明していこうと思います。

■現代医学では・・・
原因:加齢の伴うテストステロンの低下です。
発症年齢:40歳頃から始まり50,60歳が最も多く、中には70歳代の方も見えます。
原因の要因:ストレスでストレスにより大脳の視床下部からホルモンを出すなと指令を出すことで起こる。
症状:朝立ちしない・ED(男性機能障害)。のぼせ・倦怠感・筋肉痛・頭痛・耳鳴り・不眠・イライラなど。
その他:生活習慣病(メタボ・心筋梗塞など)のリスクもあると分かってきている。
治療法:ホルモン療法や漢方薬。

こうみると、男性更年期障害は男性機能障害だけでなく「うつ状態」を見わけが大事になってきますね。そして原因が特定出来たら漢方薬などで改善されやすいということ点ですね。

以上が現代医学での考え方ですね。

■では鍼灸はどうなのか?
不適応・適応なのかと聞かれれば、これは「適応」です。
鍼灸が最も得意とする状態の1つだと考えます。
どうアプローチするのか少しだけ説明します。
加齢や生活環境で内臓の働きが低下したことにより出ている症状になります。
ですので内臓の働きを改善すればおのずと症状は軽減しやすいです。

■その他
まずは生活習慣を見直すことが大事になります。
飲食では栄養バランス。これが意外と難しいです。できる範囲内でやって頂ければと思います。
・女性の更年期障害についてはこちらへ。

以上になります。
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