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2017年01月10日 [鍼灸療法]

魚の目に対する鍼灸

刺鍼 腰
名古屋市守山区のにこにこ鍼灸のコラムです。

今回は「魚の目」の治療法についてです。

■はじめに
魚の目を簡単に説明します。
< 魚の目の病態 >
足の裏の力がかかる部位の角質が厚くなった状態です。角質の厚くなった一部分が皮膚に食い込んでくると魚の目の症状が出てきます。
< 魚の目が良くできる部位 >
 ・親指もしくは小指の外側、人差し指と中指の付け根にできやすい。なぜできやすいかと言うと先の狭い靴を履いたりハイヒールを履くことで指先に重心がかかり皮膚に食い込みやすい環境を作っているから。
< 治療法 >
・角質を削るなどがあります。
以上が現代医学の説明になります。
では鍼灸ではどうなのかみていきましょう。

■鍼灸では
< 原因 >
・患部の瘀血。

< 施術方針 >
・患部にお灸をすえる。そうすることで時間はかかるがいずれは良くなることが多い。

< その他 >
・民間療法だと思いますがで魚の目を良くする方法があります。(ただし効果は個人差はあります。)
 ( 方法 )
茄子のヘタを患部にこすりつけることです。
 ( やる回数 )
なす料理をする際には毎回必ず行うことです。
 ( 完治は )
知らない間に良くなっていることが多い。
この民間療法を僕(当時13歳ころ)と母親(当時45歳ころ)は二人とも行い、二人とも知らない間に魚の目が消えて痛みが取れ、それからは再発もしていません。

以上になります。



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