未経験者に安心感を!名古屋市守山区のにこにこ鍼灸治療院が鍼灸の特長を教えます。

にこにこ鍼灸治療院
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鍼(小児はりも含む)・灸の特長

鍼の特長

経験のない患者様は鍼や灸ってイメージがまったくつかないと思います。そこで当院では、まず鍼の特長を説明してみます。
■患部に鍼を刺すことで、ツボを刺激して血液の循環を良くする。

鍼灸鍼

先ほどツボに鍼を刺すと書きましたが、ツボは皮膚表面にありますが、実際は、ツボの状態をみて、刺す深さを調整しないと邪気(老廃物)を取り除くもしくは営気(栄養物)を養うことができず、その結果、血液循環が良くならずに効果は得られにくいのが特長です。

例えば、腰痛を例にあげてみましょう。
Aさんのケースでは痛いと言う場所(ツボ)を施術者が軽く押さえると痛む場所がはっきり分かる。
Bさんのケースでは痛い場所(ツボ)はある程度分かるけど、施術者が軽く押さえても分からず強く押さえないと分かりにくい。

〇上記のケース別、施術のアプローチの方法
Aさんの場合、軽く押さえて痛む場所が分かると言うことは身体の表面(皮膚に近い)所にあるので深く刺してはダメ。浅く刺して血液の循環を良くしなくてはダメなのです。

反対にBさんは、強く押さえても分かりにくいということですので、身体の深部(骨)の所にあるので、浅くてはダメ。深く刺して血液の循環を良くしなくてはダメなのです。

■子供専用の鍼もあります。
子供に使う鍼は基本@とAになります。
@は「鍉鍼」(ていしん)と言います。
これはツボに刺すのではなく、押して刺激を与える鍼になります。
どんな時に使用するか、それは
「原因治療をする際のツボに使用します。」
*大人でも鍼が苦手という方、おっしゃってください。鍉鍼を用いて治療することもできます。

Aは「小児はり」と言います。
これはツボを意識して行うよりも皮膚の緊張を取るための鍼になります。
子供・大人にも言えますがツボを取るのも大事ですが、皮膚の反応をみて施術することも大事なんです。それだけでも良い効果が得られる時があるので。

子供の鍼

灸の特長

次に灸の特徴について説明します。
■主に冷えを取る作用がありますが、使い方によっては炎症も取る作用があります。
灸は2つのやり方があります。
@透熱灸
A知熱灸
これらにも特長がありますので説明します。
■透熱灸とは

透熱灸

●上の写真はもぐさをひねって皮膚においてあります。(中央に三角錐のものがもぐさになります。)
●最高級のものを使用します。(そうすることで熱の伝わり方が柔らかくなります。)
●大きさは米粒よりも小さいです。

■透熱灸を使用する主なケース
●原則、炎症のない関節の痛み。炎症時はやり方を工夫して行うケースもあります。
●ヘルニアなどからくる痺れ。
●冷えている部位。
●筋肉のコリがある場合。

■必ず読んでください
●基本、灸が灰になるまで行います。灸の痕が残りやすいですが、効果は抜群です。推奨をしたいのですが、現代では痕にが残る・熱いのが嫌だというケースが多い。
●上記の悩みを解決するのが、「透熱灸の応用で8分灸」という施術法です。これは灸を最後まで焼かないので火傷になる心配は皆無で、それなりに効果が良い。
■知熱灸とは

知熱灸

●上の写真はもぐさを三角錐にして皮膚に置く方法です。
●比較的荒い艾を使用します。
●大きさは底辺1cm高さ1.5cmくらいになります。
●火が燃え尽きるまで行いません。7割・8割もぐさが燃えた所で取り除きます。

■知熱灸を使用する主なケース
●炎症がある関節の痛み。
●筋肉のコリがある場合。

■必ず読んでください
●熱く感じたら灸を取り除きますので我慢せずおっしゃってください。我慢して最後まで行うと火傷する危険性がございます。

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