おもらし&おねしょ(夜尿症)

お子様のおねしょ・おもらし(夜尿症)でお悩みではありませんか?
「いつか治る」と言われて待っていても、改善の兆しが見えず、病院で薬を飲んでもなかなか良くならない……。どう対応すればよいのか分からず不安が募る日々、誰にも相談できず、お一人で抱え込んで心を痛めておられるお父さん・お母さんのお気持ち、痛いほどよく分かりますよ。
実は、僕の子供たちも、完璧にできるようになったのは小学2年生までかかりました。だからこそ、その焦りや不安な日々の重みは、本当に身にしみて分かります。
何か良い方法はないかと、藁をもつかむ思いでこのページに辿り着かれたことと思います。そんなお父さん・お母さんに、一つの改善を目指す方法をご紹介します。それが「鍼灸」です。
もちろん、ほとんどの方が受けたことがない鍼灸に不安をもつのはごく普通のことです。まずは「鍼灸が初めての方へ」をご覧いただき、少しでも安心していただければと思います。
もしお子様が当院の鍼灸を受け、「これなら継続して頑張れそう」と感じていただけたら、こんな未来を目指すことができます。
@朝まで安心して眠れる日が増えていきます。
おねしょを気にして眠る毎日から少しずつ解放され、お子さんもご家族も安心して朝を迎えられるようになります。
A病気になりにくく、元気に過ごせるようになります。
学校・幼稚園・保育園を休むことが減り、ご両親が職場に気を使う回数が減ることで、心に余裕が生まれます。
Bお子様の情緒がぐっと安定します。
夜泣き・癇癪・イライラといった不安定さが落ち着くことで、家庭に笑顔が増え、お父さん・お母さんの精神的な負担も驚くほど軽くなります。
では、なぜ鍼灸がそこまで変化をもたらすのか。現代医学と鍼灸、それぞれの考え方について以下にまとめましたので、ぜひご覧くださいね。
「いつか治る」と言われて待っていても、改善の兆しが見えず、病院で薬を飲んでもなかなか良くならない……。どう対応すればよいのか分からず不安が募る日々、誰にも相談できず、お一人で抱え込んで心を痛めておられるお父さん・お母さんのお気持ち、痛いほどよく分かりますよ。
実は、僕の子供たちも、完璧にできるようになったのは小学2年生までかかりました。だからこそ、その焦りや不安な日々の重みは、本当に身にしみて分かります。
何か良い方法はないかと、藁をもつかむ思いでこのページに辿り着かれたことと思います。そんなお父さん・お母さんに、一つの改善を目指す方法をご紹介します。それが「鍼灸」です。
もちろん、ほとんどの方が受けたことがない鍼灸に不安をもつのはごく普通のことです。まずは「鍼灸が初めての方へ」をご覧いただき、少しでも安心していただければと思います。
もしお子様が当院の鍼灸を受け、「これなら継続して頑張れそう」と感じていただけたら、こんな未来を目指すことができます。
@朝まで安心して眠れる日が増えていきます。
おねしょを気にして眠る毎日から少しずつ解放され、お子さんもご家族も安心して朝を迎えられるようになります。
A病気になりにくく、元気に過ごせるようになります。
学校・幼稚園・保育園を休むことが減り、ご両親が職場に気を使う回数が減ることで、心に余裕が生まれます。
Bお子様の情緒がぐっと安定します。
夜泣き・癇癪・イライラといった不安定さが落ち着くことで、家庭に笑顔が増え、お父さん・お母さんの精神的な負担も驚くほど軽くなります。
では、なぜ鍼灸がそこまで変化をもたらすのか。現代医学と鍼灸、それぞれの考え方について以下にまとめましたので、ぜひご覧くださいね。

■現代医学で考えるおもらし・夜尿症について
お漏らしやおねしょの大半は病気ではないことが多いです。成長するにつれて膀胱や脳が発達してすることで自然に治っていきます。ただし治るまでには個人差があります。早く治したいかたは小児専門の泌尿器科での治療は可能です。
■原因
先ほどにも書きましたがほとんどは身体が成長することで良くなっていきますが、中には基礎疾患や膀胱などの排尿に関係する臓器の異常などによって起こることがあります。(例)・尿道が狭くなっていることが原因。
・正常であれば腎臓から尿管、膀胱へ送られるのが何らかの原因で尿管から膀胱に送られず腎臓に戻ることが原因。(膀胱共感逆流症と言います)
■トイレトレーニング
これは膀胱の貯められる量を少しずつ増やすトレーニングになります。尿意が起きたら少し我慢をして漏れる前にトイレに行き排尿を繰り返します。これによって昼間のお漏らしも減少していきます。このトレーニングで大事なことは時間にとらわれ過ぎないように強い尿意を感じる前にトイレで排尿を済ますことです。トイレトレーニングが成功することでお子様の自信に繋がり結果的に数か月で改善するケースが出てきます。トイレトレーニングで改善が難しい場合は抗コリン剤を使います。

■治療法
夜尿症について
まず治療を始める前に本人の気持ちが一番大事になってきます。本人が治したい気持ちが強い場合は行い、今は嫌だからという場合では様子をみることもい1つの方法です。神経が発達して脳と膀胱との連携が取れてくると睡眠中に尿が溜まると睡眠が浅くなって目を覚ましてトイレに行けるようになりますが、神経系の発達と脳と膀胱の連携は薬で治せませんので、生活指導などを行いながら少しずつ改善を目指していきます。
・日常生活で気をつけて欲しいこと
■お父さん・お母さんに向けて
@むやみに起こさないこと。
睡眠中起こしてしまうと抗利尿ホルモンの分泌が悪くなると考えられています。
A叱らないこと。
これは却って逆効果です。できたら褒めて下さい。
B夕食は早めに済ませて下さい。
寝る前の3時間以上前に済ませて頂くとより良いですね。
C便秘には注意して下さい。
■お子様に向けて
@午前中は水分をたっぷり取って下さい。
水やお茶を約500から1000mlは飲んで下さいね
A日没まではしっかりと水分を取って下さい
汗をかいた時は水分を補給して下さい。
B寝る前にはトイレに必ず行ってください。
Cできれば排尿日記をつけて下さい。
*排尿日記
「夜尿の量」=「おねしょをしたおむつの重さ」−「元のおむつの重さ」
これを基に効果的な治療につなげていきます。
*膀胱訓練
午前中にたくさんの水分を取って夕方帰宅してから睡眠までの間をできるだけ我慢をする訓練をすることで膀胱の容量を増やす訓練になります。
・薬物療法
@ミニリンメルトおねしょによく使う薬です。夜間の尿を濃くします。
A抗コリン剤
膀胱を大きくし膀胱の異常収縮を抑えます。これにより尿を貯めることができます。
B抗うつ剤
昔から使われた薬ですが、重度な不整脈が出る場合がある為、近年では様々な治療法を用いて効果がない場合に使われます。
C漢方薬
ある程度の効果は期待できますが、止めると約4割は再発してしまう可能性があります。
| 【 参照ページ 】 ・子どものおねしょ|おとなとこどもの仙川泌尿器科 |
鍼灸では

■原因
@生活環境や飲食不摂生や過度なストレス(子供だってあるんです。)で内臓(肝:現代医学で言う自律神経の一部の働き、脾:現代医学で言う胃腸の働きで栄養を作る元、肺:現代医学で言う呼吸器で水分を腎まで運ぶ、腎:現代医学で言う腎臓でおしっこを作る、三焦:現代医学にはない概念で水分代謝を司る)の働きが低下することで起こる。A身体の成長段階で臓器が未発達で内臓(肝・脾・肺・腎・三焦)の働きが不十分により尿意を我慢できないと起こります。■施術方針
@子供にあった刺激量を与えること。A子供はまだ大人の身体ではなく、大人に向かって成長段階であることが多いので、鍼を身体・精神の成長を促すこと。
B内臓の働きを調整もしくは改善を促す。
C鍼治療だけでなく保護者の方のご理解とご協力を得ること。
以上になります。
なお@の子供にあった刺激量を与えること・Cの鍼治療だけでなく保護者の方のご理解とご協力を得ることについてもう少しだけ詳しく説明します。まず@については子供は大人に比べて敏感です。ですから少しの刺激だけで症状が改善せきる可能性が高く、大人と似たような刺激では却って悪化してしまう可能性も出てきます。そこで当院では子供用の鍼を使用します。(子供用の鍼は刺すことはしません)
C鍼だけでなく生活指導をして保護者の協力を得るということですが、これは極めて重要で次の見出し「まとめ」に詳細を書いておきますので確認して下さいね。
| 【 詳細ページ 】 ・東洋医学の考え方 【 症例 】 お父さんもお母さんもお子さんも辛いおもらしが改善した例を報告します。 ・具体的な改善例はこちらをご覧ください。 |
夜尿症の鍼灸施術:よくあるご質問(FAQ)
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本当に「刺さない鍼」で効果があるのですか?
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名古屋市守山区のにこにこ鍼灸治療院では以下のように考えています。
はい、個人差がありますが、お子さんの身体にあった刺激を与えることで効果が期待できますよ。 保護者様の中には、鍼は刺さないと効果がないと思われる方が見えますが、お子さん、もしくは刺激に敏感な方の場合に鍼を刺すと刺激がありすぎて、かえって気分が悪くなる等の副反応がでることがありますので注意が必要です。 |
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病院(泌尿器科など)に通っていますが、併用しても大丈夫ですか?
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病院で診察を受けて明らかに異常があるのであれば病院治療を優先しながら補助的にサポートすることは可能です。
原因不明な場合でも、病院での定期的な診察だけを受けて頂きながら、施術を行うことで相乗効果が期待できますのでお勧めはしています。 |
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自宅でのお灸は、子供が嫌がりませんか?また、火傷の心配はないですか?
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おとなしくできるお子様なら問題ありませんが、実際にはじっとしているのが苦手なお子様がほとんどです。
無理にお灸をしようとすると、動いてしまって火傷をするリスクがあります。当院では無理に自宅灸をお勧めすることはしておりませんので、安心してください。 |
まとめ

器質的なことが原因で起こるおもらし・夜尿症はまずは病院にて処置を受けてください。そうすることで早期回復が期待できるからです。
おもらし、夜尿症は両親の協力が必須で、自宅灸をお勧めしていますが、当院では、お忙しい毎日を送る保護者様や、お灸を負担に感じられるお子様の気持ちを大切にしています。
自宅灸は無理強いするものではありません。まずは治療院での施術を中心とし、必要に応じてご家庭でできる簡単なケアをご相談しながら進めていきますので、どうぞご安心ください。
おもらし、夜尿症は両親の協力が必須で、自宅灸をお勧めしていますが、当院では、お忙しい毎日を送る保護者様や、お灸を負担に感じられるお子様の気持ちを大切にしています。
自宅灸は無理強いするものではありません。まずは治療院での施術を中心とし、必要に応じてご家庭でできる簡単なケアをご相談しながら進めていきますので、どうぞご安心ください。
両親は失敗しても温かく見守て下さい。(失敗したら口には出さないけど、顔に出てしまう保護者様が多いです。反対に1回でも成功したのに褒めない保護者様もいます。これらは子供を萎縮させるもしくは自信喪失させる行為になります。これらの行為はNGですが、このような態度をとってしまう原因には両親が気持ちに余裕がないケースが多いのです。その場合は、保護者様にも治療を受けて頂き、気持ちに余裕を持っていただけるよう当院でフォローを致します。)
治療を実際受けてみて、お子様が「治療を継続したい」と言う場合があります。
その場合は治療を継続させて下さい。お子様も気持ちが良いもしくは良くなりたいと思っているわけですから、時間や経済的な負担はかかりますが、子供の気持ちを汲み取ってあげて下さい。
最後に、どんな人が施術しているのか気になる方のために、院長からの短い挨拶動画を用意しました。
治療を実際受けてみて、お子様が「治療を継続したい」と言う場合があります。
その場合は治療を継続させて下さい。お子様も気持ちが良いもしくは良くなりたいと思っているわけですから、時間や経済的な負担はかかりますが、子供の気持ちを汲み取ってあげて下さい。
最後に、どんな人が施術しているのか気になる方のために、院長からの短い挨拶動画を用意しました。


