院長紹介
はじめまして。僕が院長の長屋信行です。僕がどんな院長なのかを紹介します。
自己紹介

【 出身地 】
・1977年岐阜県生まれ。
【 家族構成 】
・妻と息子と娘の4人です。
【 好きな食べ物 】
・ラーメン、あたりめ。あたりめは子供も好きでコンビニ(ファミリーマートが多い)でよく買います。
【 趣味 】
・以前はテニス、ジムで身体を鍛えることでしたが最近はyou tubeを見ること。
・漫画を見ること(2025年現在、葬送のフリーレンが好きです。)
【 特技 】
・簡単な手料理。例えばオムライス、ガパオライス,
肉じゃがなどを作ります。
・1977年岐阜県生まれ。
【 家族構成 】
・妻と息子と娘の4人です。
【 好きな食べ物 】
・ラーメン、あたりめ。あたりめは子供も好きでコンビニ(ファミリーマートが多い)でよく買います。
【 趣味 】
・以前はテニス、ジムで身体を鍛えることでしたが最近はyou tubeを見ること。
・漫画を見ること(2025年現在、葬送のフリーレンが好きです。)
【 特技 】
・簡単な手料理。例えばオムライス、ガパオライス,
肉じゃがなどを作ります。
【 座右の銘 】・
・急がば回れ!です。何事も慌てては良い結果はでることは少ないです。焦らずに一歩ずつ進んで行きたいものです。
【 なぜ鍼灸師を目指したのか。】
・実は高校生の時から職人に憧れていました。なぜ職人に憧れたかというとこれでOKという事はなく、一生腕を磨き続ける事がてきる職業だからです。
・きっかけはたまたま学校の図書室にあった職業の雑誌に鍼灸師のことが掲載されていて、それを読んで奥が深いと感じ、これなら腕を一生磨けれるはずだと思いました。実際に資格を取ってみてやってみると、やはり鍼灸は奥が深すぎる、一生かかっても極められるものではないとつくずく感じます。
【 現在継続して取り組んでいること 】
・気功(易筋経内功)を週4回程していること。留学中に気功を教えて頂いた李良根先生からは毎日練功するように指導を受けていますが、現在も精進中です。
・鍼または灸を自分の身体に刺したり灸をして練習していることです。体調不良の場合はまず自分で治療をしてみます。自己施術の経験例は風邪・インフルエンザ・尿路感染症・膝の痛み・腰の痛み・頭痛・肩の動作時痛などです。
・急がば回れ!です。何事も慌てては良い結果はでることは少ないです。焦らずに一歩ずつ進んで行きたいものです。
【 なぜ鍼灸師を目指したのか。】
・実は高校生の時から職人に憧れていました。なぜ職人に憧れたかというとこれでOKという事はなく、一生腕を磨き続ける事がてきる職業だからです。
・きっかけはたまたま学校の図書室にあった職業の雑誌に鍼灸師のことが掲載されていて、それを読んで奥が深いと感じ、これなら腕を一生磨けれるはずだと思いました。実際に資格を取ってみてやってみると、やはり鍼灸は奥が深すぎる、一生かかっても極められるものではないとつくずく感じます。
【 現在継続して取り組んでいること 】
・気功(易筋経内功)を週4回程していること。留学中に気功を教えて頂いた李良根先生からは毎日練功するように指導を受けていますが、現在も精進中です。
・鍼または灸を自分の身体に刺したり灸をして練習していることです。体調不良の場合はまず自分で治療をしてみます。自己施術の経験例は風邪・インフルエンザ・尿路感染症・膝の痛み・腰の痛み・頭痛・肩の動作時痛などです。
【 取得資格 】
-
■国家資格
・はり師、きゅう師免許 -
■民間資格
・登録販売者資格合格証 -
■民間資格
・ひきこもり支援相談士
-
■民間資格 (日本メディカル美容鍼協会)
・立体造顔美容鍼基礎技術認定証 -

上記の資格の他に
・中国語検定3級
・危険物取扱者乙種4類
などの資格を取得しています。
・中国語検定3級
・危険物取扱者乙種4類
などの資格を取得しています。

【 所属学会 】
・経絡治療学会
・全国鍼灸マッサージ協会
・日本メディカル美容鍼協会
・経絡治療学会
・全国鍼灸マッサージ協会
・日本メディカル美容鍼協会
経歴
| 1998年 | 中和鍼灸専門学校(現在の中和医療専門学校)卒業。 鍼師・灸師の免許取得 (国家資格) |
| 1999年 | 中国江西省江西中医学院(現在の江西省江西中医薬大学)に1年4カ月留学。 |
| 2000年 | ひまわりクリニック勤務 |
| 2004年 | 浜口鍼灸院勤務 |
| 2005年 | すずらん接骨院勤務 |
| 2007年 | スマイル治療院勤務 |
| 2014年 | にこにこ鍼灸治療院開業 |
| 2015年 | 医薬品登録販売者合格 |
| 2016年 | ひきこもり支援相談士取得 |
| 2022年 | 立体造顔美容鍼の基礎講習修了 |
| 2023年 | 立体造顔美容鍼の上級技術マスター講習修了 |
独立までの軌跡
【 専門学校在学中 】
・最も驚いたことは鍼灸の独自の考え方は現代医学に慣れ親しんでいる学生時代には全く理解のできない内容でした。
・ただ東洋医学の奥深さだけは感じていたので、せっかく資格を取るならどこまで東洋医学を極めたいという気持ちになり、極めるためには東洋医学の独自の診察力が基礎になると思い、日本で研修を積むより中国の病院での研修が良いと思い留学が良いだろうと考えました。
・最も驚いたことは鍼灸の独自の考え方は現代医学に慣れ親しんでいる学生時代には全く理解のできない内容でした。
・ただ東洋医学の奥深さだけは感じていたので、せっかく資格を取るならどこまで東洋医学を極めたいという気持ちになり、極めるためには東洋医学の独自の診察力が基礎になると思い、日本で研修を積むより中国の病院での研修が良いと思い留学が良いだろうと考えました。

【 留学 】
・留学期間は1998年〜1999年の1年4か月。
・留学前の準備は結構大変でしたが、無事に手続きが済み江西省中医学院に行くことができました。
・初めは鍼灸師の資格の為、中医学院附属病院の鍼灸科を勧められましたが、診察するのは初診と1週間後の再診や再再診だけで頻繁に診察をするのは少なく、どちらかというと中国鍼を打つための技術力を磨く感じで自分のイメージと大きくかけはなれていて、しかも施術法もそこまで驚くような特殊なことはしてませんでした。
・留学期間は1998年〜1999年の1年4か月。
・留学前の準備は結構大変でしたが、無事に手続きが済み江西省中医学院に行くことができました。
・初めは鍼灸師の資格の為、中医学院附属病院の鍼灸科を勧められましたが、診察するのは初診と1週間後の再診や再再診だけで頻繁に診察をするのは少なく、どちらかというと中国鍼を打つための技術力を磨く感じで自分のイメージと大きくかけはなれていて、しかも施術法もそこまで驚くような特殊なことはしてませんでした。
(現地の鍼灸科は顔面神経麻痺が多かったです。治療法は日本で勉強した内容とほぼ同じ。使用する鍼が違い太い、日本の鍼の約1.4倍はある。当院で使用する一般的な鍼は太くても0.20mm。中国では0.28mmが一般的。)

・そこで担当の先生に相談した所、中医内科(日本で言う東洋医学専門医)でないと学べないと言われ、急遽研修する場所を肝炎科に変更しました。
・なぜ肝炎科にしたかというと、担当医師は王先生で、先生は診察の際に脈診を重視していると聞いたからです。後日、王先生からは脈診で8割・残り1割が舌診で最終確認で問診をすることで身体の状態が把握できるとおっしゃっていました。事実、脈をみて舌を確認すると大抵一致します。(なお鍼灸では脈診をしてどこの経脈に異常があるかを見て施術することが基本だからこの技術習得できないと質のよい鍼灸治療ができない。)
・なぜ肝炎科にしたかというと、担当医師は王先生で、先生は診察の際に脈診を重視していると聞いたからです。後日、王先生からは脈診で8割・残り1割が舌診で最終確認で問診をすることで身体の状態が把握できるとおっしゃっていました。事実、脈をみて舌を確認すると大抵一致します。(なお鍼灸では脈診をしてどこの経脈に異常があるかを見て施術することが基本だからこの技術習得できないと質のよい鍼灸治療ができない。)

・約1年半研修を積み、王先生からは基本的な脈の診方はOKだと評価を頂き、その他の科(消化器科・婦人科・呼吸器科など)でも研修をしてきました。特に急診科(担当医師は銭先生)で研修をした際には新たな課題が見つかりました。それは東洋医学の基礎理論が十分に学べていないことでした。銭先生は問診を非常に重視されていましたが、診断した後にどうしてこのような診断をしたのか基礎理論に沿って説明してくださったのです。そのおかげで東洋医学の基礎(生理学や病理学等)の重要性が分かりました。それで再復習しなおして、東洋医学に必要な四診(問診・聞診・切診・望診)の基礎をほぼ理解できるようになりました。
< 留学で学んだこと >
・脈診だけにとらわれてはいけない。その他の診察法と東洋医学の理論に基づいて診断をしないと治療効果に影響がでること。なお東洋医学の考え方の詳細は東洋医学の解説のページをご覧ください。
・中国人と日本人の考え方や生活習慣が全く違います。中国では友達にも順位があると聞きました。順位が高い友達ほど何があっても融通を利かす的な考え方があるそうです。
・病気を患い入院して手術をうけた際に親の有難みをしみじみ感じました。
・脈診だけにとらわれてはいけない。その他の診察法と東洋医学の理論に基づいて診断をしないと治療効果に影響がでること。なお東洋医学の考え方の詳細は東洋医学の解説のページをご覧ください。
・中国人と日本人の考え方や生活習慣が全く違います。中国では友達にも順位があると聞きました。順位が高い友達ほど何があっても融通を利かす的な考え方があるそうです。
・病気を患い入院して手術をうけた際に親の有難みをしみじみ感じました。

【 勤務時代 】
・2000年〜2003年まではクリニックで勤務していました。
ここでは「施術を自由にやれることということはそれだけ責任が重くなる」ということと「経営とは何ぞやということ」を学びました。
自由に施術ができるということで当初はドキドキしたものですが、時間が経過するにつれ、ドキドキ感から自分のやり方がすべて数字に反映されてしまうという恐怖感に変わってきました。数字も芳しくなかったので、施術効果についてはよく悩み、どうしたら良いか悩んでいました。
・2000年〜2003年まではクリニックで勤務していました。
ここでは「施術を自由にやれることということはそれだけ責任が重くなる」ということと「経営とは何ぞやということ」を学びました。
自由に施術ができるということで当初はドキドキしたものですが、時間が経過するにつれ、ドキドキ感から自分のやり方がすべて数字に反映されてしまうという恐怖感に変わってきました。数字も芳しくなかったので、施術効果についてはよく悩み、どうしたら良いか悩んでいました。
そこで一度母校に行き先生に相談したところ経絡治療をやったらどうだと言われ、それをきっかけに勉強を始め、経絡治療を今も続けています。
経営については「どうしても必要な経費かどうか考えろ、無駄な経費を使うな。」・「経費がかかる要求は十分に考えてからに行動すること。」と教えられました。ここで学んだことは転職の際に非常に役立ちました。
・2004年〜2006年までは鍼灸院と鍼灸接骨院で勤務していました。
鍼灸院ではそこでのやり方を教えて頂いたのをある程度身につけ、鍼灸接骨院ではしばらくは分院長の元で働き、その後、オーナーから頼まれて分院長としてしばらく働いていましたが転職しました。責任あるポジションの重さを痛感した時期でした。
・2007年〜2014年まで出張専門の治療院で勤務していました。
高齢者向けの施術でしたので高齢者が起こしうることを把握することの難しさや初検時までの手続きに苦労しましたが、その経験が現在の施術に活かされています。しばらくはオーナーと前責任者の下で働いていましたが、前責任者の退職で、2年ほど責任者をしておりました。この頃は子供が2歳と0歳で手が離せなく、自分のことよりも、家庭を守ることを考えた結果、責任者を引き受けました。
< 勤務時代で学んだこと >
「任される責任は非常に重いこと」です。責任が伴うからこそ、より深く仕事と向き合うことを学びました。
【 独立 】
・2014年4月より現住所で開業して約11年経過しています。今までいろいろな職場を回って得た経験と独立してから得た経験を経営および施術方法に活かしています。
経営については「どうしても必要な経費かどうか考えろ、無駄な経費を使うな。」・「経費がかかる要求は十分に考えてからに行動すること。」と教えられました。ここで学んだことは転職の際に非常に役立ちました。
・2004年〜2006年までは鍼灸院と鍼灸接骨院で勤務していました。
鍼灸院ではそこでのやり方を教えて頂いたのをある程度身につけ、鍼灸接骨院ではしばらくは分院長の元で働き、その後、オーナーから頼まれて分院長としてしばらく働いていましたが転職しました。責任あるポジションの重さを痛感した時期でした。
・2007年〜2014年まで出張専門の治療院で勤務していました。
高齢者向けの施術でしたので高齢者が起こしうることを把握することの難しさや初検時までの手続きに苦労しましたが、その経験が現在の施術に活かされています。しばらくはオーナーと前責任者の下で働いていましたが、前責任者の退職で、2年ほど責任者をしておりました。この頃は子供が2歳と0歳で手が離せなく、自分のことよりも、家庭を守ることを考えた結果、責任者を引き受けました。
< 勤務時代で学んだこと >
「任される責任は非常に重いこと」です。責任が伴うからこそ、より深く仕事と向き合うことを学びました。
【 独立 】
・2014年4月より現住所で開業して約11年経過しています。今までいろいろな職場を回って得た経験と独立してから得た経験を経営および施術方法に活かしています。
患者様の笑顔のために。僕のミッション
もう、不調を我慢するだけの毎日に終止符を打ちませんか?
「年齢のせい」「原因不明」という言葉に笑顔を奪われてしまったあなたへ。
当院は、その場しのぎのマッサージではなく、東洋医学の伝統技であなたの体を根本から変え、心からの笑顔を取り戻すための場所です。
施術を終えた患者様が「先生、楽になったよ」と、にこにこした笑顔に変わる瞬間が、僕のすべてです。
名古屋市守山区だけでなくその周辺の地域の頼れる健康パートナーとして、あなたの「にこにこな毎日」を一緒に取り戻しましょう。
辛いあなた、まずはお気軽にご相談くださいね。
詳細をもっと知りたいあなたは、下記をご覧ください。
「年齢のせい」「原因不明」という言葉に笑顔を奪われてしまったあなたへ。
当院は、その場しのぎのマッサージではなく、東洋医学の伝統技であなたの体を根本から変え、心からの笑顔を取り戻すための場所です。
施術を終えた患者様が「先生、楽になったよ」と、にこにこした笑顔に変わる瞬間が、僕のすべてです。
名古屋市守山区だけでなくその周辺の地域の頼れる健康パートナーとして、あなたの「にこにこな毎日」を一緒に取り戻しましょう。
辛いあなた、まずはお気軽にご相談くださいね。
詳細をもっと知りたいあなたは、下記をご覧ください。
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1.「鍼灸なんて無理だ」と同業者に言われても、僕が本物の東洋医学にこだわり続ける理由
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「将来、何になりたい?」 高校生の頃の僕は、そう聞かれても胸を張って答えられるものがありませんでした。 出身が岐阜なので、「和紙職人の世界もいいな」と漠然と考えたこともありましたが、高卒でいきなり入門して本当にやっていけるのか、不安で仕方がなかったのです。 自分の将来を開くヒントを探しに、毎日のように図書館へ通いました。そこで偶然手にした1冊の書籍。それが「鍼灸師」という職業との出会いでした。 「手一つで極める職人になれる。これだ!」と、目の前がパッと明るくなったのを今でも覚えています。 しかし、本当の衝撃は、専門学校に入ってからでした。 それまでの僕は、病気になったら病院へ行き、検査を受けて薬を飲むのが当たり前だと思っていました。 ところが、東洋医学の「脈を診て、舌を診て、問診をとって、全身のバランスを整えて根本から治す」という独自の考え方に、鳥肌が立つほどの衝撃を受けたのです。 「これはもの凄く奥が深い。この技術をマスターできれば、現代医療で治らなくて困っている患者さんを救える。どんな環境でも、鍼と艾(もぐさ)さえあれば、目の前の人の役に立てる本物の職人になれる!」 と感じました。 そこから、本物の技術を求めて中国へ留学しました。 しかし、待っていたのは想像以上の苦労でした。 まずぶつかったのが、言葉(方言)の壁です。日本人にとっての東北弁のように、先生たちが何を言っているのか本当に分からない。その孤独と戦いながら、さらに大きな壁となったのが「脈診(みゃくしん)」の習得でした。 東洋医学の本場でも、本当に脈診を重視しているのは全体の1割の先生だけ。それほど難しく、最低でも1年はかかると言われた伝統技です。 指先の感覚が掴めず、非常に辛い思いもしましたが、「これができなければ患者さんの辛い症状を解決できない」と必死に奮起しました。 1年間、師匠の厳しい指導を受け続け、ついに「基礎的な脈診はOKだ」と言われた時は、肩の荷が下りて本当にホッとしました。 ですが、本当の試練は日本に戻って就職してからでした。 学問として難しいものは、臨床で効果を出すのはさらに難しい。当時の治療院は、マッサージ・整体をメインにし、鍼灸は患部に「ちょこっと」というところがほとんどでした。 僕のように「東洋医学の鍼灸単独で治したい」と言う人間は、同業者から「鍼灸だけなんて絶対に無理だ」と言われるのが実情だったのです。 「どうしてこんな資格をとってしまったんだろう」と、自分の無力さ感じる時もありました。 でも、僕の指先には、あの厳しい留学時代に命懸けで身につけた師匠直伝の『脈診』がある。この技術は、どこに行っても治らずに絶望している患者様のためにあるはずだ。その信念だけで、僕は独立開業を決めました。 |
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2.「開業当初の地獄」を救ってくれたのは、どこに行っても治らずに苦しんでいた患者様の存在でした
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実際に開業してみると当初は地獄そのものでした。 「鍼灸単独では不可能」という周囲の言葉が、冷酷な現実となってのしかかってきました。 それでも、僕は絶対に諦めませんでした。僕の考え方に理解を示してくれる辛い症状をもつ患者様がいたからです。 世間の流行に流されず、中医師の師匠から教わった「脈診」と「病理を紐解く問診」という基礎を、1人もらさずコツコツとおろそかにせず繰り返しました。 指先に全神経を集中させて施術を繰り返した結果、ようやく、昔の自分なら改善することができなかった難しい症状が、次々と改善できるようになっていったのです。 |
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3.可能性が1%でもある限り。あなたの「にこにこな毎日」を取り戻すための僕の覚悟
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僕のビジョンは、「鍼灸で患者様をにこにこ笑顔に過ごせるようにする」ことです。 病院で「年齢のせいだから」「原因不明だから」と見放され、笑顔を失ってしまったアトピーの症状や不妊、難治性の不調。 とても辛い思いをしている患者様を救うことは、僕自身にも、もの凄く大きなプレッシャーがかかります。(※もちろん、不適応な疑いのある疾患はまずは病院で診察を受けてから。) ですが、可能性が1%でもある限り、僕は鍼職人として、自分の技術のすべてを懸けてその施術に挑戦します。 なぜなら、辛く眉間にしわがよっていた患者様が、施術を終えて「先生、楽になったよ」と、にこにこした笑顔に変わる瞬間。 それを見ることこそが、僕が大変だった日々をくぐり抜けてでも、鍼灸師であり続ける唯一の理由だからです。 名古屋市守山区の頼れる健康パートナーとして、あなたの「にこにこな毎日」を取り戻すために、僕は今日も指先に全神経を集中させてお待ちしています。一人で抱え込まず、まずはお問い合わせからでOKですよ。 |
僕から患者様へのメッセージを動画にまとめました。是非ご覧ください。
施術実績
・施術数の約7割が筋肉・関節が原因で痛みが出る整形外科の病気になります。
(例:腰痛、肩の痛み、膝の痛み、背中の痛み等)
・施術数の約3割が筋肉・関節由来の痛みではない身体の痛みもしくは内科・耳鼻咽喉科・婦人科・皮膚科・小児科の症状になります。
(過去の症例:めまい・耳鳴り・顔面神経麻痺・三叉神経痛・夜尿症・疳の虫・発達障害・甲状腺機能亢進症・甲状腺機能低下症・不妊症・生理痛・生理不順・便秘、下痢・アトピー性皮膚炎・不眠・風邪・妊婦さんの体調管理・新型コロナ後遺症等)
・自己治験例(僕自身の体調不良時に施術した例)
腰痛・膝の痛み・こむら返りしている時・頭痛・下痢・尿路感染・インフルエンザ・風邪(喉の痛み・鼻水・咳・発熱)・倦怠感・不眠・眼精疲労・新型コロナ等
(例:腰痛、肩の痛み、膝の痛み、背中の痛み等)
・施術数の約3割が筋肉・関節由来の痛みではない身体の痛みもしくは内科・耳鼻咽喉科・婦人科・皮膚科・小児科の症状になります。
(過去の症例:めまい・耳鳴り・顔面神経麻痺・三叉神経痛・夜尿症・疳の虫・発達障害・甲状腺機能亢進症・甲状腺機能低下症・不妊症・生理痛・生理不順・便秘、下痢・アトピー性皮膚炎・不眠・風邪・妊婦さんの体調管理・新型コロナ後遺症等)
・自己治験例(僕自身の体調不良時に施術した例)
腰痛・膝の痛み・こむら返りしている時・頭痛・下痢・尿路感染・インフルエンザ・風邪(喉の痛み・鼻水・咳・発熱)・倦怠感・不眠・眼精疲労・新型コロナ等
2026年の目標

・2026年は、治療の原点「手当て」に立ち返ること
2026年、私は改めて「治療の原点」に立ち返ります。治療とは、単に「身体を診る」「状態を尋ねる」だけでは足りないと考えています。その原点にあるのは、文字通り「手当て」をすることです。
本来の「手当て」とは、身体の不調を整えるだけでなく、その裏側にある「心のケア」まで含めたものではないでしょうか。そして、心に寄り添うためには、患者様お一人おひとりが大切にされている「価値観」を深く理解することが欠かせません。
価値観が多様化している現代だからこそ、もう一度この原点に立ち返り、身体と心の両面から患者様を支え抜く。そんな一年にしたいと思っています。





