名古屋市守山区でおもらし&夜尿症なら「にこにこ鍼灸治療院」にお任せを!!

にこにこ鍼灸治療院
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にこにこ鍼灸治療院

おもらし&夜尿症

保護者様へ

■おもらし・夜尿症が起こる原因は何か?

施術風景

現代医学ではおもらし、夜尿症はその大半は器質的疾患(排尿に関する臓器、神経自体に問題がある)が原因で起こることは少なく、
@機能的疾患(排尿の働きが悪いこと、例えばバソプレッシンと言われる抗利尿ホルモンの分泌量が少ないなど)である。
A心理的ストレス
B膀胱の機能が発達していない
などが原因であると考えられる。

これらの原因の中で鍼灸が対応できること
@機能的疾患
A心理的ストレス
B膀胱の機能が発達していない
以上の3つになります。(ただし器質的疾患がある場合はまずは病院で治療して頂いた後で後療なら対応が可能です。)

鍼灸理論での考え方は

< 原因 >
生活環境や飲食不摂生や過度なストレス(子供だってあるんです。)で内臓(肝・脾・肺・腎・三焦)の働きが低下して膀胱に影響を及ぼすとおもらし&夜尿症を起こします。

< 施術方針 >
・内臓(肝・脾・肺・腎・三焦)の働きを良くする。
・身体の反応(皮膚が緊張する・筋肉が硬くなる。)に施術を行う。

< その他 >
・鍼灸治療だけではいけません。鍼灸に加えて生活指導が必要です。
■生活指導の1例
早寝早起きする習慣をつける。
夜尿症を起こしているお子様は寝るのが遅い方が多いのです。遅く寝ることで抗利尿ホルモンの分泌が落ちるからです。だから早寝早起きする習慣をつけましょう。

症例

実際の施術例をあげてみました。
症例はこちらをご覧ください

患者様の声

患者様の声拡大表示

患者様の声を頂いております。

左の写真は施術開始後4カ月目頃に書いて頂いたものです。
参考にしてみて下さい。(効果は個人差があります。)

保護者様にお願い

@器質的なことが原因で起こるおもらし・夜尿症はまずは病院にて処置を受けてください。そうすることで早期回復が期待できるからです。

Aおもらし、夜尿症は両親の協力が必須です。当院は自宅灸を勧めています。子供に1日1回行ってください。

B仮に症状が良くなっても自己判断で自宅灸の回数を減らすことはしないでください。過去に自己判断で自宅灸を一時停止したら症状が悪化したことがありました。そうならないようお願い致します。

B父親・母親のどちらかもしくは両親が温かく見守て下さい。(失敗したら口には出さないけど、顔に出てしまう保護者様が多いです。反対に1回だけ成功しても褒めない保護者様もいます。これらは子供を萎縮させるもしくは自信喪失させる行為になります。これらの行為はNGですが、このような態度をとってしまう原因には父親・母親の気持ちに余裕がないケースが多いので、その場合、保護者様にも治療を受けて頂き、気持ちに余裕を持っていただけるよう当院でフォローを致します。)

C治療を実際受けてみて、お子様が「治療を継続したい」と言う場合があります。
その場合は治療を継続させて下さい。お子様本人も良くなりたいと思っているわけですから、時間や経済的な負担はかかりますが、子供の気持ちを汲み取ってあげて下さい。

ご予約・お問い合わせはこちらから

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