名古屋市守山区で鍼灸で皆様を笑顔にする治療院

にこにこ鍼灸治療院
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2017/03/28

名古屋市守山区のにこにこコラムです。 今回は膝の痛みを現代医学的な観点から診た鍼灸治療の話になります……続きを読む

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院長ブログ

鍼灸施術を定期的に続けるとこんなにもかわるんです!!

写真をご覧ください。鍼灸の効果が見て分かるものを掲示しました。
この写真はアトピー性皮膚炎の患者様の1例となります。
初回時のデータは撮っていませんが4回目と11回目と23回目のデータを比較してみてください。
鍼灸の施術期間は初検日から3か月経過したところとなります。(11回目は開始して1カ月半のデータとなります。)
*この患者様はステロイドを止めて2週間後に初来院されています。
4回目の施術後

アトピー、鍼治療経過拡大表示

■この頃の状況
4回目終了後には顔の落屑(皮膚に粉がふいていること)が少なくなって皮膚の赤みは減ってはいましたが、皮膚はまだまだガサガサしている状態でした。
この頃はまだじゅくじゅくしている部位はさほどひどくなかったです。

11回目の施術後

アトピー、鍼治療経過拡大表示

■この頃の状況
4回目に比べて落屑(皮膚に粉がふいていること)がさらに減っています。
よく見ると頬の部分に艶が確認できる状態にまで改善されています。ただ最初に比べてじゅくじゅくしている部位が広がってしまった時期でした。

23回目の施術後

アトピー、鍼治療経過拡大表示

■この頃の状況
11回目までに認められた落屑(皮膚に粉がふいていること)はほぼ無くなりました。
よく見ると右の頬以外は綺麗になってきています。ガサガサした皮膚は少し残っています。部分的にですが少し赤黒い皮膚の色があります。

■上記の患者様の施術内容
@「肝虚証」に対しての施術。(これがこの患者様の体質改善の治療にあたります。)
手足にある肝虚に効果があるツボを使用する。
鍼は刺すのではなく、鍼尖を皮膚にあてて数秒おいておくだけのシンプルなもの。

A患部の施術。(この患者様の場合は顔・膝・肘が患部でした。)
患部の気と血の流れをよくするために「散鍼」という特殊な施術方法(鍼尖で皮膚をチクチクするかしないか分からない程度の刺激をリズムカルに行う。)を用いる。

■セルフケアとして
当治療院でツボに印をつけて、自宅で毎日千年灸をして頂いております。

■補足事項
この患者様は初回〜23回目までベースとなる診断名・施術内容・セルフケアはほとんど変わりません。
なぜ変更しなかったかというと施術後、症状が悪化することがなかったからです。
唯一の変更点は4回目までは週1回。5回目以降は週2回で施術したことです。

悩んでいる患者様へ

鍼灸を定期的に継続して頂きますとアトピー性皮膚炎でも皮膚の状態が良くなることを確認できます。(個人差があります。)

なぜ良くなるのかと言えば
的確な東洋医学的な診断と的確な鍼灸療法を行うことで、血行促進して、体内の老廃物の排出を促すからです。

今回、アトピー性皮膚炎の例を挙げましたが、それだけでなくその他の症状でも定期的に継続して頂くと、同様な効果が挙げられる可能性が高まります。

だからこそ・・・・、

お任せください!当院は鍼灸で症状の改善の為に「体質改善」を図ります!!

お任せください。

名古屋市守山区のにこにこ鍼灸治療院は、病院で治療を受けても改善されにくい症状(不妊症・おもらし・夜尿症・体の痛み・神経症など)を重点的に取り組んでいます。

悩んでいる患者様の症状を改善するためには「症状のある部位だけを施術をしても症状の改善は望めにくい」ので、これに加えて「体質改善」が必要になります。

経絡治療をベースにしている当院なら体質改善をして症状改善する可能性は高くなるので迷っている方、思い切って一歩踏み出してください。
そして当院は守山区内でなく、名東区・千種区・東区・尾張旭市・春日井方面からのアクセスも良好です。

病院で治療を受けても症状が改善されない方へ

肩こりイメージ

痛みが改善されず困っている方
鍼灸療法の最大の特徴は、優れた鎮痛作用があることです。
鍼刺激が脳の組織に伝わると脳内から鎮痛物質(エンドルフィン・エンケファリン)が分泌されます。
これらは、モルヒネなどの麻薬とは違い「習慣性」や「中毒」になる心配もありません。さらにロキソニンなどの消炎鎮痛剤とは違い「胃が荒れる」など胃腸障害もありません。
身体の痛み(特に運動器)がある方、お問い合わせ下さい。

詳細情報

赤ちゃん

不妊症でお悩みの方
鍼灸療法でもっともおすすめなのが不妊症などの婦人科の症状です。
それはなぜかと言うと子どもが授かりやすい身体環境を作るのは東洋医学が得意とするからです。
当院での「妊活」に興味のある方は、是非一度お問い合わせ下さい。
詳細情報

赤ちゃん

子どもの夜尿症でお悩みの方
お子さまの「おもらし」は、子供をもつ親にとっては最大の悩みでしょう。実はお子さまの「おもらし・夜尿症」にも鍼灸療法は効果的なのです。子供の専用の鍼や刺さない鍼を用い、灸も煙たくなく熱くないので、お子さまでも安心して治療を受けて頂けます。
詳細情報

当院の選ばれる理由

患者様の声

■ 4才男性の保護者様

患者様の声拡大表示

「初回、子供が緊張していたので、嫌がらないか心配していましたが、先生が積極的に子供に話しかけて下さり、全く嫌がらずに施術を受けることができました。キッズコーナーもあり楽しんで通えています。効果も少しずつ出てきました。このままいい方向で進んでほしいと思います。」
とコメントを頂いております。

■34歳 男性

患者様の声拡大表示

「背中の痛みがずっとあり、紹介もあり、にこにこ鍼灸治療院さんへ。1回の治療で今までの痛みがウソのようになくなりました。
性格まで見抜かれて、体の事やいろんな事まで悩みを聞いてもらえるのでありがたいです。
また来ますね!」
とコメントを頂いております。
■33歳 男性

患者様の声拡大表示

「腰の治療ありがとうございました。優しい声かけで緊張せずにハリを受ける事が出来ました。長距離の車の運転が楽になりそうです。」
とコメントを頂いております。

推薦者様の声

名古屋市名東区 かなた治療院
院長 田中孝佳先生

かなた治療院 院長 田中孝佳

■先生の鍼灸は痛くなく熱くなく施術効果も良い!
いつもお世話になっております。

鍼灸は多少痛い熱いのはあるのですが、先生の鍼は刺したか刺さないか分からないですし、灸は絶妙なタイミングで取り払うので熱くないです。
私は仕事柄、腰の痛みや身体の凝りがあるのですが、先生の所で施術を受けた後は身体が軽快になります。

技術だけでなく、人柄も良いです。
身体の事で悩んでいる方、是非一度先生に相談されることをお薦め致します。

当院の鍼灸治療の流れ

1.予診票を書いていただきます。

予診票拡大表示

来院されたらまず予診票を書いていただきます。
予診票には「一番つらい症状」などを患者様が分かる範囲で書いていただきます。
当院では予診票が「予診票」の他に「子供のおもらし・夜尿症の予診票」と「不妊症の予診票」の3種類あり、それぞれ使い分けています。

■予診票を書く時のお願い。
・既往歴(写真の黒色で囲った場所)の書くところがありますが、分かる範囲で書いてください。
なぜ書く必要があるかというと、施術効果に影響が出てくるからです。(例えば糖尿病の既往歴がある場合とない場合では症状が改善されるまで時間がよりかかることが多い。)
2.治療室でお着替えをして頂きます。

治療室拡大表示

次に身体所見・施術をするためにお着替えをして頂きます。
当院では東洋医学的所見に基づいて診断・鍼灸施術を致しますので基本体全身を見ることになります。
ですから、上半身は下着(キャミソールなど)で下半身はハーフパンツに着替えて頂きます。

■当院の治療室の特長
●当院ではハーフパンツと患者着を用意していますが、なるべく個人でお持ち頂けるようにご理解お願いします。
●スーツ・コートで来院された方のためにポールハンガーを準備しております。
●着替えかごも準備もしてあります。
●冬にはベッド下に電気毛布を設置して寒さ対策もしています。さらに乾燥防止のためのスチーム加湿器を設置します。
3.東洋医学的所見をとり、証(診断)をたてる。

東洋医学の診断学拡大表示

身体所見をとる意味は2つあります。
@東洋医学的診断をする際に最も重要なことになります。
施術効果を最大限に引き出す為にここで脈診・腹診・問診など東洋医学的診断に必要なデータをそろえます。
写真をクリックすると「東洋医学の診断学」にリンクします。

A鍼灸で適応なのか不適応なのか鑑別を行います。
大抵の場合、不適応な患者様は来院しませんが、まれに見えますので注意深く見ていく必要があります。
4.証(診断)に基づいてツボを選択し施術開始をする。

鍼治療中拡大表示

証が立てたら、鍼灸を使った施術になります。鍼灸の事が分からない人も多いと思いますので詳細は写真をクリック。「鍼・灸の特長」へリンクします。

ある程度ツボに刺激を与えたら、一度脈を確認します。それで治療前よりも脈の状態がある程度良くなったかを確認できるまで鍼または灸で調整します。

そして脈がある程度整ったら、患者様が訴えられている症状に対して鍼灸でアプローチをします。コリ・痛みに対しては患部を中心に鍼を施した後、取り切れない場合は灸で仕上げるのが基本になります。
5.治療が終わったら使用した鍼の本数を確認する。

使用した鍼の本数拡大表示

治療が終わったのちに確認しなくてはいけないことがあります。

それは「使用した鍼の本数」の確認です。
使用前の鍼の本数=使用後の鍼の本数でなくてはいけません。そうでないと鍼の抜き忘れた可能性が出てくるからです。

細心の注意を払い確認を致します。
6.治療後に起こりうる身体反応の説明を行い、次回の予約を検討します。

説明

鍼の本数の確認が終わったら着替えて頂きます。
着替え終わったら、施術後に起こりうる身体反応などを説明し、次回の予約をどうしていくのか決定します。

詳細は写真をクリックすると「よくある質問」に移ります。

院長からのメッセージ

たくさんある治療院の中、当院のホームページを閲覧して頂き、ありがとうございます。

■お問い合わせの際
( 電話の場合 )
「ちょっとお尋ねしますが・・・」と一言、言っていただければ良いので、気軽にお問い合わせください。事前に以下の3つをまとめて頂けると返答がよりスムーズになります。
@気になる症状は何か?
A気になる症状はいつからあるのか?
B気になる症状が悪化する場合はどんな時か?(例:動かすと痛む・安静にしていても痛む・天気が悪いと症状がひどくなるなど、患者様が分かる範囲で良いです。)

( お問い合わせのメールの場合 )
*の欄に入力した後に、ご要望欄に先ほど挙げた@〜Bに加え、Cその他(気になることなど)を明記して頂けると返答がしやすいです。(Cその他は無ければ省略可能です。)

■お問い合わせについて
@当院の返答の仕方
原則として「説明または提案のみ」とさせていただいております。
そして「説明または提案」に納得された方にご予約を取っていく形にしております。
A当院の返答期日(メールでの問い合わせの場合)
原則「2営業日」以内に返答致します。
(冠婚葬祭・不慮の事故などの場合は除きます。)

患者様のつらさ・苦痛を共有し、少しでも患者様のつらさ・苦痛を取り除き、
「患者様の表情が笑顔いっぱいでいられるように」
という気持ちで精一杯取り組みますのでよろしくお願いします。

ご予約・お問い合わせはこちらから

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